2023.10.18_見ること Ⅱ

見ること Ⅱ

小田野先生の字分けから、六芒星の一つの三角形が「i」生物基本本能である「」を、もう一つの三角形が「i」生活必然結果」と考えると、地上生活の様々な現象がどのような自然法則に基づいて営まれているのかを理解することが「フ普負」の理解に繋がるのだと思います。このように解釈しました。

命の本質である絶対無限エネルギーの「」を、地上生活の様々なことから「」により理解し、理知による地上生活の生活実践が伴うと、宇宙の恩愛の法則性に一致し、その幾何的形状は6芒星になるのだと思います。
三枚の花弁(三角、ミカク▷味覚)と三枚の萼(三角、ミカク◁味覚)が作る六角形百合の花」の形状と相似になっています。

百(モモ母網)合」、無限空間の法則性に出合い、宇宙恩愛の力と私達人類の理への理解の力が重なり合う「合力」が普く負っておられる能らき「二フ」となり、その形状は六芒星になるのだと思います。

また、フ(二)は相対としての2ではなく、普く負うという意味のフ(二)なのです。
相対としてのフは概念によって生まれる、対立的感情打算的勘定を指します。
概念を読み替えることで新たに見出す能らきが理念です。
自分の中の感情的、勘定的自分、両者とも自分であるという、両者の関係のベースに命という絶対安定した能らきがなかったら相対的関係性も理解できません。

対立的関係普遍的関係

相対の2普く負うフ二

ヘの転換
このことを「天鏡図」の音の展開と意味の関係から考えてみると、
一行目〜王行目の基本音から

ウク求心) BIGBANG   スツ遠心

で宇宙は完成されました。
そしてヌ奴(人)が生まれました。
第一のNンの展開は一行目のアイウエオです。その6つの音ンアイウエオ永続音6音で構成されているのが、ナニヌネノ(ンN+アイウエオAiUEO)です。

玉行目 ナ、二、ヌ、ネ、ノ の何々問うことで時間軸の意実概念から天念に転換していくと、感情から情を観る観情に転換し、場(玉、5次元)の後段の「フ、ム、ユ、ル、ウ」六~十行目に入るのです。

天鏡図を頂いてから玉行目 ナ、二、ヌ、ネ、ノ が始まるのです。過去の概念の集積の浄化が字分けによってある臨界点に達すると、玉行目の「NA,Ni,NU,NE,NO」、第2の「Nン」が割れるのです。そして第二のNン(ナニヌネノ)は宇宙BIGBANG後の人ヌNUの展開なので、六行目の六ム無の行の場としてのFUフ二なので、この二フ相対次元フ二ではありません。
無限の場は宇宙BIGBANGの瞬間に完成されました。
完成された無限の場は

「一(1)」と「十=Ⅱ(2)」

の統合された無限の場なので

一+Ⅱ→∞が立つので8→H

BIGBANGの瞬間に2=1の世界、普く負っている絶対の世界の証として「Hエイチ叡智」が生まれたのです。

 

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